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【無料レポート:理念浸透できない理由と解決策】

■アフターコロナに向けて理念浸透はより重要

コロナ禍が訪れ、会社の団結力が必要になり「理念浸透」の必要性を感じた社員数100名前後の経営者の方も多いのではないでしょうか。実際に、船井総研へ数多くのご相談をいただいております。
例えば、
・指示待ちの社員が多く、もっと行動指針を体現できるようになってほしい
・次代を幹部に自社の理念を理解・体現できるようになってほしい
・創業時の理念の表現が古いため、リニューアルして社員へ浸透させたい
・創業50年を迎え、次の50年も使い続けられるように表現を見直したい
・M&AやHD化によりグループが拡大し、理念のアップデートをしたい
など、各社要望は様々です。
アフターコロナを見据え、しっかりと体制を整えたいという経営者も多いようです。では、理念浸透すると、どういう効果が見込まれるのでしょうか。

■持続的成長する企業の共通点は「理念浸透を重視」

世の中には、「社員数100名を超えても順調に伸び続ける企業」と「社員数100名前後で伸び悩む企業」があります。その差を分析しました。持続的に成長する企業の共通点は「理念浸透」を徹底している、特に「社員数30~50名の時に、新たなに理念を見直した」と経営者数名はおっしゃっていました。
しかし、このコラムを読まれている経営者の中には
「私たちの会社でも朝礼でクレドを読み上げています」
「評価制度の中で、行動指針ができているか入れていますよ」
「うちは理念を学ぶ役職者向けの研修をやっています」
という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。果たして、自社の社員は理念や・クレド・行動指針通りに行動できているのでしょうか。理念浸透が思ったとおりにいかない本質的な理由は何でしょうか。

■理念ができない本質的な理由と解決策

いくら経営者が「理念浸透」を言っても、社員が理念に対して共感できなければ、理念浸透自体が強要になってしまい、浸透はできません。そのため、社員自身の価値観と合っているかどうかが、重要です。
そして、何より「理念がわかりやすいか」というのが一番重要です。わかりづらい理念をいくら、社長から言われ、読み上げたところで理解はできません。20代の新卒社員が見ても、家族が見ても、誰が見ても説明無しで意味がわかるシンプルな内容になっておりますでしょうか。
理念浸透というと、どうしても新たなツールや仕組みを考えてしまいがちです。しかしながら、浸透方法という手段だけでなく、そもそもの理念のわかりやすさを追求するということが必要になります。

【無料レポート:理念浸透できない理由と解決策】


https://www.funaisoken.co.jp/dl-contents/keieikikaku-shitsu_keieikikaku-shitsu_00139

今 亮太郎
株式会社船井総合研究所 事業イノベーション支援部
多種多様な業種・業界の中堅・大手向けコンサルティング業務を経験。具体的には、大手企業の戦略策定や事業計画策定、市場調査など幅広い領域の実務をこなす。  チームリーダー就任1年目にして、最優秀チームリーダーとして表彰された。現在は、多くのPJ経験から培った「プロジェクトマネジメント力」をもとに、中堅企業の「成長戦略づくり」「新規事業立ち上げ」「ホールディングス化」「組織づくり」等、をトータルした中堅企業の価値向上支援を行っている。