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大手百貨店A社のビジネスモデル構築プロジェクト

百貨店業界の売上が10年以上マイナスを続けている中で、A社も減収減益を余儀なくされていた。そこで改革に着手した。

調査・分析

企業としてどうあるべきか、また百貨店として収益の上がるモデルとは何か。現状分析を通じてA社の実態を客観的に整理した。同時にポジショニングを明らかにしてめざすべき企業ブランドコンセプトを明確にした。

戦略策定

業界の中では三番手以降のイメージが強い企業であったが目標を設定した。「日本一の企業を作る」ことをコンセプトにあらゆるビジネスプロセスの見直しに着手。鍵は「それで日本一になれるかどうか」。全社員を一体化させる軸が定まった。

ブランド戦略立案

リーディングカンパニーとして全店・全部門を貫くKFSを設定した。船井流の一番化戦略をベースにあらゆる部門で一番を作り上げてそれを売場で表現することを徹底していった。

MD戦略への落とし込み

全社のMD戦略をベースに衣料品~食品までの全部門において半期ごとのMD戦略計画書を策定し、その実行プロセスの管理を行う仕組みを作り定着化に向けて取り組んでいる。