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主人公とヒロインによる“恋愛ドラマ”は流行らない?~媒体から見えるターゲットの変化~

ドラマ視聴率ランキングを見ると2000年~2010年までは、

「ビューティフルライフ~平均:41.3%~」
「GOOD LUCK!!~平均:37.6%~」
「花より男子~平均:27.6%~」

など“主人公”と“ヒロイン”が恋愛に発展するドラマが上位にあがる。

しかしながら、ここ数年のうち“主人公”と“ヒロイン”が存在し
“恋愛”に発展するドラマを見なくなった。
また視聴率ランキングを見ても、“恋愛ドラマ”の視聴率で高いものは、ほとんどない。

近年では視聴率が高いと言われるドラマを見ていると時代が変化していることを感じさせられる。
2011年以降、視聴率が高かったドラマとしては、

「半沢直樹~平均:42.2%~」
「家政婦のミタ~平均:40.0%~」
「あまちゃん~平均:20.6%~」

など、少なくとも10代~20代には、殆ど興味のないドラマであったのではないか。

「半沢直樹」「家政婦のミタ」は主人公が40代である。
また「あまちゃん」に関しても、私の同世代で見たという人は全くいない。
40代以上の人が殆どであろう。

最近の若者はテレビ見ない。ドラマも見ない。
逆に、40代以上は“恋愛ドラマ”なんてものは、もう見ない。
数年前まではテレビで“恋愛ドラマ”を放映すれば若者が見ていた。
その構図が近年では変わってきているのだろう。

これは他業界にも同じようなことが言える。
車雑誌や音楽雑誌を見て欲しい。
車雑誌には、「所ジョージ」「哀川翔」「テリー伊藤」など……
音楽雑誌には、「ビートルズ」「U2」「ザ・ローリングストーンズ」など……

昭和か!

と突っ込みたくなるような面々が並ぶ。若者は紙媒体も殆ど見ない。

では若者にリーチする広告はどの媒体なのか?
やはりWEBなのか?

広告を出稿する際には、媒体選定が重要だ。
自社商品に適した広告を出稿する必要がある。

皆様もぜひ、広告を出稿する際は、自社商品や広告を再度見極めてみてはいかがでしょうか?