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ハロウィンの大いなる可能性

ハロウィンは、ここ3年で完全に根付いた歳時記催事で商業施設、店舗によってはクリスマスを売上で抜く勢いとなっている。

その特徴は、下記5点で
【1】期間が長く、最低でも1ヶ月(10月1日~31日)
【2】子供から大人まで楽しめる参加型の企画(仮装パレード)
【3】わかりやすいキャラクター(かぼちゃ)で、施設、店舗のイメージを統一しやすい
【4】素材(かぼちゃ)、お菓子、仮装と、業種を問わず、商品・サービス協力しやすい→食品、飲食、ファッション、理美容(メイク)etc
【5】話題性もあり、プレスリリースにのりやすい

関東と関西の施設で、大きな取り組みの差がでていてナショナルチェーンでは、施設全体で取り組んでいる関東の店舗とほとんどやっていない関西の店舗では売上の差が大きくなっている。また、商業施設、店舗においては、地域活性化という点でも施設、店舗連携が求められ川崎、大井町のようにハロウィンから合同催事を仕掛けていくことが必要な時代だ。

丹羽 英之
株式会社船井総合研究所 経営コンサルタント
商業施設の運営活性化のプロフェッショナル
入社以来、ショッピングセンターの集客プロモーションから開発・リニューアルまでを積極的に支援。 既存のハード(=躯体)・ソフト(=商品と人)の強みを最大限に活かしたソフトリニューアルを得意とする。特に、船井流マーケティングをベースとした即時業績アップとテナント一体化支援に定評があり、数多くのファンを持つ。数多くの共同店舗、テナント専門店のコンサルティングを数多く手がけた経験を生かし、近年はデベロッパー向け研修や専門店チェーンの研修を積極的に行っている。中央会、商工会、会議所での講演実績も多数。明日からデキル!を信条にしたオモシロ事例満載の講演は、明るく元気がでると評判。