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経営者の皆様!こんなお悩みをかかえていませんか?【1】

業務改善が進まない(推進)
日々の仕事の仕方がバタバタしている(業務態度)
業務が効率化されない(生産性)
何度も同じクレームが発生する(顧客満足)

多くの企業の経営者は、上記のような悩みを抱えています。社員の仕事の仕方を変えるのは、どのような手を打つべきなのか?手を打つためにはどうしたらよいのか?いずれも分からないので、とりあえず今の働き方の延長のまま・・・・・このような経営者も少なくありません。

〔業務改善の考え方〕
業務を実際に見直していく際には、【1】仕事の割り振り、【2】業務プロセス、【3】ルール、【4】担当、【5】マネジメント、以上のように見直す視点を整理し(定義し)各業務で確認を行っていきます。業務とは情報のInput、プロセス、Outputに分かれます。各部門の最終成果はこの業務の連続で成り立っています。業務改善を行う際には、このOutputの品質を起点にして進めていきます。

業務改善を行う際には、【1】準備、【2】現状把握、【3】改善策立案の手順で進めて行きます。

準備では、部門の役割定義とアウトプットの整理と業務の整理を行います。現状把握では業務の見える化を目指し、全体像の共有、中項目の流れの整理、図示を行います。改善策立案では、あるべき姿から改善策を立案し、実行体制を構築していきます。あるべき業務フローの構築をし、業務フローの品質を決定づけるルールを設定します。その後、マネジメント体制を構築し、実行体制を整えます。

〔船井総研独自の業務改善の進め方〕
業務改善が進まない(推進)
日々の仕事の仕方がバタバタしている(業務態度)
業務が効率化されない(生産性)
何度も同じクレームが発生する(顧客満足)

船井総研では業務改善の知見を用いて、企業様の抱える上記4つの悩みを解決すべく、業務改善サービスを提供しています。船井総研が行う業務改善は【1】顧客期待に基づくサービス水準の特定、【2】サービス水準を満たす業務の変革、以上2つの業務で構成されています。

企業のイメージ(商品・価格・その他イメージ)から感じる顧客の自社に対する期待を明確にします。その期待に対して自社はどの程度の水準で満たすかどうかを検討し、特定します。特定したサービス水準を満たすために現在の仕事の流れ、進め方で問題ないかどうかを整理し、変えるべき業務は変化させます。

後藤 大和
株式会社船井総合研究所 
船井総研入社以来、通信企業、家具小売、電気部品商社、石油商社、住宅メーカー等々、 多岐に渡りコンサルティングに従事。
現在は、主に、中期経営計画策定、新規事業立案・実行サポート、PDCAマネジメント導入、業務改善のコンサ ルティングを行っている。描いた戦略が絵に描いた餅にならないように、現場視点を取り入れて落とし込むことに 主眼を置いている。