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いま、求められる商業施設テナントの業績アップ手法とは?

SC業績アップは、施設集客アップが最も効果的で、これはデベロッパーの役割になります。

これだけでも業績アップは可能ですが、施設集客がアップしているときに出店テナントが商品と人のチャンスロスをさせないことが大切です。

特に、施設集客(売上)が高い10週/52週を共有し、デベロッパーが音頭をとってテナント本部の協力を仰ぐ必要があります。

というのも、施設とテナント本部(会社)の10週/52週のズレが大きくおこっているからです。

アパレル店舗は会社としては夏、冬のセール売上が高いのですが、施設としては、夏セールが10週/52週に入らなくなってきはじめています。

特に、ルミキャンなどのキャンペーンが強い施設の場合は顕著になります。

まずは10週/52週のズレを直すことだけでもテナント業績アップは可能なのです。

丹羽 英之
株式会社船井総合研究所 経営コンサルタント
商業施設の運営活性化のプロフェッショナル
入社以来、ショッピングセンターの集客プロモーションから開発・リニューアルまでを積極的に支援。 既存のハード(=躯体)・ソフト(=商品と人)の強みを最大限に活かしたソフトリニューアルを得意とする。特に、船井流マーケティングをベースとした即時業績アップとテナント一体化支援に定評があり、数多くのファンを持つ。数多くの共同店舗、テナント専門店のコンサルティングを数多く手がけた経験を生かし、近年はデベロッパー向け研修や専門店チェーンの研修を積極的に行っている。中央会、商工会、会議所での講演実績も多数。明日からデキル!を信条にしたオモシロ事例満載の講演は、明るく元気がでると評判。